2018年3月12日 (月)

春の気配

朝は霜が降りて冬の寒さが続いているが、日中は桜も

咲きそうな春の気配となった。

わが家の庭では「ヒヨドリ」や「ツグミ」が水浴びを始めた。

notes 春がきた 春がきた どこにきた 

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春が来た 

山に来た 里に来た 野にも来たnote   復活祭も間近になった!

2018年3月 4日 (日)

水ぬるむ季節

 加西市の長倉池の白鳥も北へ帰る季節を迎えて

数も少なくなったが「セイタカシギ」が二羽姿を見せてくれた

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鳥でも足が長いとスマートだね

2017年11月 3日 (金)

野鳥「キクイタダキ」に出会った

 秋晴れになった11月1日、加西市の古法華自然公園に行った。

そして珍しい野鳥「キクイタダキ」が飛来しているのを発見。

めったに出会えない野鳥に出会うことができ感激!!!(v^ー゜)ヤッタネ!!

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古法華自然公園にて撮影⇑

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ようやく「天高し」と言える秋空がやってきた古法華公園

学研の図鑑 ポケット版より↓

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2017年3月25日 (土)

水温む

 3月10日から始まった風邪、25日になって90%良くなった。

3月末完全治癒を目ざし今も静養中です。お見舞いありがとうございます。

写真を撮りたくても思うようにならず、自宅の庭を撮影地にして小鳥たちを

相手にしていますが、そろそろ冬鳥たちは姿を見せなくなるころです。

私の誕生日3月14日頃にはツバメの第一陣が日本に帰ってくるはず、

元「野鳥と遊ぶ会会長」の私、体調不良で出迎えできず残念でした。

冬の間、室内で飼っていたメダカ、水温む頃となったので、庭の手水鉢に

移そうと思ったが、ヒヨドリたちが代わるがわる水浴びにやってくるので

メダカの移住見合わせています。 熱中症の心配がない時でも小鳥たちは

よく水分補給をします、人間 見習うべきかな・・・・・・ 

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湯上りで ホッとしています






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シロハラや、ジョウビタキ わが家の庭には姿を見せなくなるだろう 







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2016年7月 4日 (月)

田んぼの鳥たち

 北条鉄道沿線で、稲が大きくなって田んぼに電車は映らなくなったが、

からやってくる夏鳥、「アマサギ」出会ってほっとした。

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アマサギとダイサギ






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逆光で 姿だけ分かればいいと思って撮った「ケリ」  






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近年は、網引でしか「ケリ」を見たことがない。(7/1写す)

ここでは毎年多くの個体が繁殖している カラスに卵を狙われると

数羽がキリキリと大きな鳴き声を出し空中戦で撃退している

 




 






  

2016年2月24日 (水)

野鳥と遊ぶ

   梅一輪一輪ほどの暖かさ

 寒暖の差が大きい日々が続いて、 一輪一輪ほどの暖かさで春が来るのか?

冬の寒さの中で咲く一輪ほどの暖かさなのか? どっちなんや・・・・・・  どっちもー 

そんな中、今年は多くの野鳥と楽しく遊ぶことができた。

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アオジ





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キジバト








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シジュウカラ







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ジョウビタキ

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シロハラの水浴び  ますます腹が白くなる  人間、学びたいですね!





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シロハラ





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なぜか嫌われる ヒヨドリ なぜ





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ホオジロ  (わたし高齢で手ふるえて いつもピンボケ写真⇑です)







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メジロ






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若いスズメのカップル






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白髪交じりの老夫婦  歳をとると口ばしも白くなる 歳はとりたくないねー おじいさん  

ばーさん 食べ過ぎるなよ 体が重うなって 飛べんようになるでー  わかってるわよ

 

                       

                          

                           

                           


                         

                   

                           

                      

                     

                      



















                        



 

2016年1月28日 (木)

小さな庭の来客たち

 暖冬で雀もメジロもご無沙汰と嘆いていたが、先週末の寒波到来から、スズメにメジロ

アオジにシジュウカラ、そしてキジバトもやってきた。

ペットを飼っている家庭が多いが、わが家のペットは放し飼い? 

小さな庭に飛来する野鳥を、いつも慌てて観察している。

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スズメの夫婦











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アオジ⇑







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シジュウカラ⇑






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ヒヨドリの(♀?)








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メジロ⇑









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キジバト⇑

街中で見かけるドバトと違い自然の中で育った平和の鳩



2016年1月 7日 (木)

2016年初撮りは鳥

  正月三が日暖かく寒さを感じなかった。

昨年末、加西市で観察した「オオハクチョウ」の姿が見えなくなったので、今年も

「ニシオジロビタキ」に会えるかも と思って、正月2日播磨中央公園に行った。

去年と同じ林の前に、既に数台の大きな望遠レンズが並んでいた。

待つこと10分、シャッター音が鳴り響き、私も小さな小鳥「ニシオジロビタキ」を撮った。

京都、大阪、奈良などから小鳥に呼び寄せられた愛鳥家もいて、「播磨中央公園」は

「関西中央公園」と言ってもいい、楽しい公園になっていた。

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約7m手前から300ミリレンズ手持ち…… なぜか高齢になると いつも手がふるえている

でも 小鳥は笑わず優しい目で見つめてくれる  また会いたい!!!

2015年6月 9日 (火)

播磨平野にアマサギ飛来

 加西市や加東市など東播磨の広い田んぼは6月に入って田植えが始まる、田んぼに水

が入り「苗代つくり」がはじまり「アマサギ」がやってきた。

「アマサギ」だけでなく「ダイサギ」や「チュウサギ」「ツバメ」も飛び交い田んぼはにぎやかだ。

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播州平野に飛来する「アマサギ」姫路より西の方で見ることは少ない










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ドジョウを捕えたのは チュウサギ?  お見事

乾いた田んぼに水が入った途端に「ドジョウ」がいるのは不思議

水と一緒に川や池からやってくるのだろうか? 誰か教えて・・・・・・










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小さくて見えないでしょうが 「ツバメ」も追いかけています








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ガンバレ=スワローズ!  阪神・巨人の上を飛べ!!!

2015年2月14日 (土)

トンビ

 北国の猛吹雪、厳しすぎるこの寒波では「下を向いて歩こう」ということになるが、もうすぐ

蕗の董など雪の中から上を向いて出てくるだろう。空にはトンビが舞っている。    

 飛べ とべ  とんび   空高く 

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餌 発見 地上に突進

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最も身近な猛禽トンビ、 関東では「鳶」トビと呼ぶらしい

視力抜群 カラスのように地上をウロウロせず、上空から地上をみている。

上昇気流に乗って空高く舞い上がるトンビ  いいなー コゲラも高く飛んでみたい・・・・・・